今日は、古木明美さんの個展に行ってきました。
 ◆ ecocraft cafe 展 & petit panier展 ◆
  主催:ぷるる工房
  開催場所:arts & crafts gallery hygge


古木先生は、西山喜久恵アナとか小林麻耶アナに似た感じのかわいらしい方で、
ナチュラルでやさしい雰囲気が作品そのままの方でしたよ!

新しく発売になった本『エコクラフトカフェへようこそ!』に掲載されている作品が展示されていました。
特に、布使いがとてもすてき!
比較的簡単なテクニックでも丁寧に作られていて、ステキなデザインのカゴがいっぱいでした。
特に、小さな余り紙バンドで作れる、小さなロゴとか飾り・名前札がとてもかわいくて印象に残りました。
ちょっとつけるだけで、ぐっと個性的になりますよね。

ワークショップでは、写真のかごを作らせていただきました。
pururu_cafe
「編まないで作る」という点が新しい!楽しい!
アンティークなピンク色のハマナカエコクラフトで、おいしそうなレースをあしらいました。
あと、キットになっていた"木蓋のかごセット"もゲットしましたよ♪

こじんまりしてるけど、まさに撮影用かな?と思うような素敵な雰囲気のカフェで、
同行した母が飲んでいたコーヒーも最高においしかった☆

展示会は、本当に勉強になります。
今回は特に、古木先生のお人柄と作品に、ほっこりやさしい気持ちにさせてもらった展示会でした。
5月31日・6月1日の両日、練馬女性センターで開催された「えーるフェスティバル」に出展し、
生徒さんの日ごろの成果を展示してきました!
31日の午前中には、手作り体験コーナーにも出展しました。

えこっこの展示コーナー 大きな作品も快く貸してくださった皆さん、どうもありがとう!
おかげで、華やかな展示コーナーを作ることができました。


手作り体験コーナーでは、「ミニティッシュケース」と「タイルコースター」を用意。
他コーナーに出展していた手芸好きの人も続々とやってきて、挑戦してくれました。
体験コーナー 中には手芸講師をしている方もいて、
一言えば十わかる 手際のよさ。
こちらが舌を巻きました。
小学1年生の挑戦者も2名。
紙バンドが硬くて、折り曲げるのに苦労したけれど、
それ以外はサクサクと作り上げて、上手にきれいな編み目を作っていました。

手作り体験コーナーをやるのは初めてで、準備不足だった点を反省。
でも、急遽手伝いに駆けつけてくれたスタッフのおかげもあって、好評のうちに終わりました。
短時間講習の可能性も見えてきました。
天蓋男!? 宣伝に余念がないミニスタッフ


展示も、思っていた以上に盛況でした。
展示2 たくさん作品を並べることができたので、
とてもカラフルなコーナー。
たくさんの方が足をとめてくださいました。

展示1 再生紙でできている紙バンドが材料だと説明すると、皆びっくり。
「紙に見えない」と驚く方がたくさんいました。


展示3 そして、手にとって「軽い」「丈夫」ともう一度びっくり。
中には藤芸や竹細工経験者の方もいましたが、
「これなら、材料が割れにくくて扱いやすい」
「色もたくさんあるし、材料が安い」と、興味津々。


展示4 なんと、嬉しいことに
「ぜひ購入したい」と言ってくださる方もいました!
感激したな〜。
年配の方には、シックな色使いで小ぶりなバッグが人気でした。
逆に、大きなカゴも「フラワーアレンジと果物を入れてプレゼントにする」などと、
こちらも人気。


来場者の感想を直接聞けたのは、とても貴重な経験でした。
実用的な手芸だな、と改めて実感したし、
老若男女を問わず、幅広い人々の関心を集めることもわかりました。
病院のリハビリで籐芸をやった という方がいて、人生の先輩方に
「手先を動かすのにいい!」「目が悪くなったけどこれならできそう」などと言っていただきました。

これを機に、講習会に来てくださる方が増えるといいな。
また機会があったら、ぜひ出展してみようと思いました。

会場に遊びに来てくださったみなさん、どうもありがとう☆
ゆきえ
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